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“CAMP JAPAN” は
『新しい遊びの提案と出逢いの場所の提供』による
“クルマ旅と車中泊文化の創出と根付き“
をめざしています。
キャンプジャパンとは

キャンピングカーは普通の車ではない『楽しむためのツール』です。

「見せる(魅せる)」「出逢う」「新しい遊び(それも人が集うからできる遊び)」を大切に、それを日本全体レベルに広げ、高めたいと思っています。なぜなら、日本は、キャンピングカーの先進国である欧米に比べて、車中泊に対するインフラ整備、文化が遅れています。

例えば、安全・安心・快適といえるキャンプ地が、日本では約1,300箇所に対して、米国は約25,000箇所、フランスも約11,000箇所。日本のアウトドアにしても、グッズは売れても行く所がないという残念な状況。産業の発展の為にも「造るだけ」「売るだけ」ではなく、文化が根付くことをやらなければならない。そこで、CAMP JAPANの「新しい遊びの提案と出逢いの場所の提供」が重要になります。

まずは、色んな会場・業界・企業とコラボし、キャンプ大会を中心に“新しい遊びの提案”と“出会いの場”を作っていく。それを全国的に広げ、繋げていこうと考えています。

CAMP JAPANは多くの方に色々な新しい遊びをご提供できます。

CAMP JAPAN in 富士スピードウェイの写真

例えば「CAMP JAPAN in 富士スピードウェイ」の場合、その発端は、富士スピードウェイ側の「もっと一般の方に今回のWECの様なモータースポーツの楽しみを知ってほしい」という想いと、CAMP JAPAN側の「もっと一般の方にキャンピングカーの新しい楽しみ方を知って欲しい」という想いが、見事に合致!「WEC(富士6時間耐久レース)+キャンピングカー」が実現しました。この結果、富士スピードウェイは「レースだけを見に来てもらおう」という考えから、「富士スピードウェイに来てレースも楽しみながら色んなコンテンツも楽しんでもらいたい!」に変わりました。

例えば、レースとキャンプ大会の他に、サーキットコースをキャンピングカーで走る“パレードラン”に始まり、“漫才ステージ”や“ものまねライブ”“Eバイク試乗会”“サーキットサファリ”それから“プロレス”、最後は“花火大会”で締めました。宿泊施設のない富士スピードウェイでも、広い駐車場にキャンピングカーが集まり、まさに「街」となっていました。

CAMP JAPANカウントダウン in 万博記念公園の写真

「CAMP JAPANカウントダウン in 万博記念公園」の場合も、大坂のパワースポットである、万博記念公園の太陽の塔近くで開催される車中泊大会でしたので、その場所ならではの“太陽の塔内覧会”を中心に、“本場、吉本のお笑い”に“コンサート”、寒い夜でも身も心も温まる“芋煮会”、それから、年越しを皆で祝い新年を迎える“カウントダウン花火”。

そして皆でみる“初日の出”など、やはり万博記念公園での年越しならではの『新しい遊びの提案と出逢いの場所の提供』を実現しました。

ユーチューバーと巡る北の大地の写真

また、全世界的な不幸とも言えるコロナ禍においては、実質、大規模なイベントの実施が難しい為に、3密回避では有利な「走るソーシャルディスタンス」キャンピングカー10台前後で実施するマイクロツアー「NO密クルマ旅」を提案しました。「バルちゃんツアーinみなかみ」に続き、第二弾の「ユーチューバーと巡る北の大地」第三弾の「ユーチューバーと巡る九州朝倉」第四弾の「GoToクルマ旅・紅葉の秩父」は、参加者の方に非常に好評でした。

これは、時間や場所に束縛されるツアーでは、自由気ままな旅を好むキャンピングカーユーザーには不向きなので「このツアーでないと体験できないコンテンツ」を念頭に企画したことが評価されたと思われます。

人気ユーチューバーと一緒に巡り、ツアー後の素敵な動画も売りでしたので、キャンピングカー乗りにとっては、これまでとは違う、なかなか体験できない新しい魅力の発掘となりました。

今後は、新型コロナ感染症の動向をみながら、色々な遊び、例えば、「フットパス」「ツールドフランス的な自転車競技」「ラグビーやサッカー、そしてオリンピックなどのスポーツ」や、「ミュージックコンサート」「日本各地の祭りや花火大会」まで、黙っていては広がらないところまで、CAM JAPANで全く新しい遊びを提案する事を考えております。

ユーチューバーと巡る北の大地の写真

更には、CAMP JAPANの新しい遊びの提案と出逢いの場所の提供は、地方創生も可能になります。現在、どんなに良いところでも人が来ないという悩みを抱えている地方が少なくありません。キャンピングカーは、弱体化しているローカル交通や、減少している宿泊施設を補う事が可能です。それに「新しい遊びの提案」がプラスされれば、新しい可能性が生まれます。現在、インバウンドの来日数約3,000万人に対して、フランスは約8,700万人、単なる商業イベントよりは、楽しんで喜んでもらえるイベント、CAMP JAPANの様なイベントが必要だと考えております。

また、色々な業界とのつながりも生まれてきます。アウトドアのホビー・レジャーなど、自然に出来るものではなく、意図的に創出しないとできない「新しい業界」が生まれる可能性があります。例えば、レース観戦やペットイベント、そして各地の名所の活用、宿泊を伴った自然学校とのコラボなどもそうでしょう。CAMP JAPANの未来に関しては、まだまだ、お伝えできないことが沢山あります。今後は更に、また新しいCAMP JAPANが展開されていくと思いますが、是非、皆様、

ご一緒に『クルマ旅と車中泊文化』の創出に
立ち会って頂けますと幸いです。

ユーチューバーと巡る北の大地の写真

一般社団法人 キャンプジャパン・クルマ旅推進協会